仕事・転職

あなたの年収が低い理由とその解決方法をお伝えします

こんにちは、元銀行員S(@2ndpenguin1986)です。

 

どうも同年代の他の人に比べて年収が低い気がする・・・

結構がんばっているはずなのに、年収が上がらない・・・

 

そんな悩みを持っている人は多いです。

 

この記事では、

あなたの年収が低い理由と

どうやって年収を上げるかお伝えします。

あなたの年収が低い理由

ここに大学の同期のAさんとBさんがいます。

2人は同じ30歳で営業職をしています。

  • Aさん IT業界の営業担当者
  • Bさん 介護事業者の営業マネージャー、部下5名

久しぶりに会った2人は飲みながら年収の話になって、

お互いいくらもらっているかぶっちゃけることにしました。

さて、この2人のうち年収が高いのはどちらだったでしょうか?

 

 

いっけんするとBさんの方が役職に就いていて

部下もいるので年収は高そうです。

 

ですが、正解はAさんの方が高いです。

 

それはなぜでしょうか?

年収を決めるのはどの業界にいるか?

極端な例でしたが、

実は年収を決めるのはどの業界にいるかが大きく影響します。

 

例えばここに出したIT業界の他、金融やコンサルなどは給料が高いです。

逆に小売、介護などは安い傾向にあります。

 

もっと詳しく話すとその企業(業界)が

どんなビジネスをしているかという話になるのですが、

大まかには業界でわけて問題ないです。

 

ですので、給料の低い業界でいくらがんばっていても

実は給料が低いというのが現実です。

転職することで逆転は可能

ではBさんみたいに年収の低い業界にいる人は

諦めなければいけないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

転職活動で逆転することは十分可能です。

 

その時に判断基準となるのは市場評価です。

 

今の会社での年収は今の会社内での評価によるものです。

社内評価というのは、簡単に言えば上司の評価です。

 

逆に市場評価というものがあります。

市場評価とは市場でどう評価されるか、

どれくらいの価値があるかということです。

 

その会社に限らず他の会社にいっても

同じように評価されるスキルだったり経験だったりのことです。

 

ちなみに、社内評価が市場評価と同じように評価されている会社であれば

どこへ行っても同じように評価されるわけですが、

ここがイコールの会社は中々ありません。

 

なので、今の会社での評価は低いけど

外部から見ると市場価値が高い可能性もありますし、

逆に社内で評価されていて年収が高い場合、

本当に市場価値も伴っているかは注意が必要です。

Bさんの逆襲

Bさんは自分の年収が低いことを知ってとてもショックを受けました。

会社内では出世頭として出世しているほうだったからです。

 

部下もできて、部下の面倒を見ながら自分の数字も追って、

毎日大変な思いをしながらも何とかがんばってきました。

 

ですが、Aさんに負けてしまった。

そこで一念発起して、転職活動をすることにしました。

 

すると、Aさんの同業他社でITと介護をつなごうとしている企業が

営業マネージャーを募集していることを見つけました。

 

Bさんの経験にドンピシャで、

その企業からは営業マネージャーを募集していたけど

参入したい介護事業の知識を持っているBさんを

どうしても採用したいと考えていました。

 

その後、Bさんは高待遇でその企業へ営業マネージャーとして

入社することができました。

 

ここまでうまくいく例というのはあまりないかもしれませんが、

特に今は色んな業界の垣根を越えて

事業をするケースが増えていますので、

十分考えられます。

 

自分の市場価値が気になるという方。

こちらのミイダスでは

無料で市場価値がどれくらいかを計算することができます。

よろしければ試してみてください。

面接確約

個別に見たい場合は求人情報を確認する

個々の企業で見たい場合は

実際に転職サイトで求人情報を探してみると

簡単に見ることができます。

 

少しでも転職を考えていれば

転職サイトを登録しているかもしれませんが、

転職大手リクルートの運営するリクナビNEXTは求人情報も豊富です。

 

リクルートではない転職エージェントも

リクルートに無い案件はそもそも存在しない案件だというくらい

案件が揃っています。

 

ですので、あなたのいる業界の他社の求人だったり、

気になる業界の求人を見てみてください。

どんなものなのかがわかると思います。

リクナビNEXTを見てみる

今の年収、将来の年収を確認する

先ほどのAさん、Bさんの例は単純に額面勝負になっていましたが、

実際の年収を考える場合は福利厚生と

将来の年収も考えましょう。

 

特に大手企業である話ですが、

福利厚生が充実していて実際の年収よりも使えるお金が多いことがあります。

例えば住宅手当とかですね。

 

この場合メリットが大きくて、

あなたは額面が上がらないので払う税金が少なくなって、

会社としても費用になる(給与でも同じですけど)ので

双方の税金が安く抑えられます。

 

税金については長くなるので別記事で書きますが、

年収が増えるに従って払う税金も増えていきますので、

ただ単純に年収を上げれば豊かになるかというと

そうではありません。

 

話が脱線しましたが、

次は将来の年収についてです。

 

一番簡単な方法は上司とか先輩などに

ぶっちゃけどれくらいもらっていますか?と

聞くことです。

飲み会なんかだと聞きやすいでしょう。

 

そうするとどれくらいの年齢でどれくらいの年収がもらえるか

なんとなく目安がわかると思います。

 

銀行は20代は年収が低いけど、

30代以降に上がっていくと言われています。

私のいた地方銀行では等級みたいなのがあって、

それで大体の年収の目安がわかりました。

 

銀行の支店長クラスだと簡単には聞けないのですが、

結構噂はたちやすいので

意外と知れる機会はあります。

 

今が低くても年を経つごとに増えていくのであれば

最終的には十分な年収を得られるという

可能性もあります。

売上に直結する職種の方が稼げる

年収がどうなるかは業界の影響が大きいですが、

どんな業務に携わっているかでも変わってきます。

 

そもそも会社として儲かっているのであれば

全体的に給料が高い傾向にはあります。

が、更に考えるのであれば

売上に直結する職種である営業や

販売の仕組みを作るマーケティングなどにしましょう。

 

必ずしもイコールではありませんが、

売上が上がると利益も上がりますので、

売上を伸ばすことができればその分会社に貢献できますよね。

 

実際に営業だとどれくらい売り上げたか

実績が明らかなので、

評価もされやすいです。

 

逆に経理や総務などは会社としては必要ですが、

売上を伸ばすわけではなく、評価もしづらいので、

営業などに比べて年収は上がりにくい傾向にありますね。

転職による年収アップのまとめ

  • 業界によって年収は大きく変わってくる
  • 転職で業界を変えるとそれだけでも年収が上がる可能性がある
  • 年収は福利厚生などを含めた金額、将来の目安年収も確認しましょう
  • 営業など成果がわかりやすいほうが評価はされやすい

稼ぎづらい業界、職種であれば

稼ぎやすい業界に移るだけでも

年収は上がります。

 

転職で年収を上げていくのであれば、

ツイッター界隈では超有名なmotoさん(@moto_recruit)の本が

参考になります。

 

年収も大事なことですけど、

仕事を通じてどうやってキャリアを作っていくかの

参考にもなりますので、

まだ読んだことのない方は読んでみてください。

kindle版はこちら↓

副業で年収を上げる方法

今の会社では年収はそんなに高くないし上がらないかもしれない。

ですが、福利厚生などが充実していたり、

残業が少なく時間にゆとりがある場合は

転職した方がいいのでしょうか?

 

時間があるというのは非常に貴重です。

お金がなくても空いている時間を勉強などに費やして成長していけば、

今はお金がなくてもいずれ稼げるようになっていきます。

 

私も転職した際は年収が下がりましたが、

時間のゆとりができました。

その時間を自己投資や副業に充てていけば問題無いと思い

転職を決めました。

 

もし、今の会社で時間にゆとりががあるのであれば

副業していくことでお金も稼ぐことできますし、

自分の成長にもつなげることができます。

副業でアルバイトはおススメしない

副業というと、

空いている時間にアルバイトすることだと

考える方もいるかもしれません。

 

確かにそれも一つの手ですが、

おススメはしません。

 

それはただあなたの時間を

お金に換えているだけだからです。

例えばコンビニとかで働いたとしても、

何かスキルが身につくでしょうか?

 

多分役に立つことは

作業スピードが上がることくらいでしょうか?

 

私がおススメするのは、自分の成長につながる副業です。

もちろん稼ぐことも大事ですけど、

副業を通じて学んだことを本業にも活かして、

自分のレベルを一気に上げていくのです。

クラウドワークスなどで案件を受注する

とは言っても、何をしたらいいかわからない。

ブログとかはハードルが高いという方もいるかもしれません。

 

そういう方はクラウドワークスやランサーズなどで

案件を受注することで稼ぐこともできます。

 

例えば記事を書くなどの場合は、

お題が決まっていてその内容で書けばいいですし、

納品すればお金がほぼ確実にもらえます。

 

ブログなどはどんなにがんばっても稼げない可能性もあるので、

先が見えづらいことは否定できません。

 

最初は書くのに時間がかかったり

単価が低いかもしれませんが、

継続していけばもらえるお金も上げることができます。

 

もしこの労働集約型の副業にするならば

単価の高いものにするべきです。

 

その中だと私はプログラミングを学ぶことをおススメしています。

単価が高いですし、

この先も需要は高まっていくことが見込まれています。

 

慣れてくるとプログラミングを本業にすることも可能です。

今ではスクールも充実してきて、

初心者でも学べる環境がドンドン整ってきています。

 

プログラミングについては、

「やりたいことがなくてもプログラミングさえ学べば人生逆転も夢でない」

にまとめていますので、

よろしければ参考にしてください。

情報発信ビジネスで稼ぐ

今ではブログなどをやっている人も増えてきていますが、

まとめると情報発信ビジネスというものになります。

 

ブログでもSNSでもいいですが、

あなたの知っていること、調べたことなどを発信して、

グーグルアドセンスとかアフィリエイトなどで

稼ぐ方法です。

 

例えばブログ運営する場合ですが、

最初は記事を書いたからといって

稼げるわけではありません。

 

なので、働いた分がすぐに還元されないと辛い。

続けられない!

って方は、先ほどの案件受注して稼ぐほうが

いいかもしれません。

 

ただですが、ブログであれば記事がどんどん増えていけば

それぞれの記事を検索してくれるお客さんが増えて

記事を書かなくても勝手に収入が発生するようになっていきます。

 

そうすればさらにブログ記事を増やしていってもいいですし、

もう一つブログを立ち上げて同じような仕組みを作ってもいいです。

 

この仕組みを作っていくためには

知るべきビジネスの基本がいくつもあります。

 

この仕組みを知ることでいろんなビジネスの裏側を

見ることができるので、

確実に本業にも役に立つと言えます。

 

なので、私はこの情報発信ビジネスを始めてから、

普段のビジネスの見え方が変わって、

これは何を目的としているんだろう?とか

考えるようになりました。

 

どんな情報を発信したらいいのかについては、

先ほども紹介した

motoさん(@moto_recruit)の本が大変参考になります。

 

まだ読んだことのない方は読んでみてください。

kindle版はこちら↓

副業のまとめ

  • アルバイトはおススメしない
  • もし労働型の副業にするなら単価の高いものをおススメ
  • 情報発信ビジネスを通じてビジネスの基本を学べる

まとめ

今回は年収が低い理由と

転職による年収の上げ方を簡単にお伝えしました。

 

もし今の会社の環境がいいということであれば

副業でも稼げるということをお伝えしていきました。

 

正直どちらかやるだけでも人生は変わります。

 

ですが、

両方取り組むことで得られる知識、経験は

ただサラリーマンやっているだけよりも

段違いで変わります。

 

昔は転職についても副業についても情報があまりなかったですが、

SNSやブログ、Youtubeなどで多くの人が発信していて、

簡単に方法を知ることができる世の中になっていますよね。

 

ただ、知ってもそれを行動に移す人はほんの一部です。

 

ですがそれでも

転職は2人に1人はする世の中になっていますし、

副業も多くの企業で解禁されつつあります。

 

今からでも遅くはありません。

私も始めてからは日が浅いですが、

これからも成長できるように取り組んでいきます。

 

よろしければ、一緒にやりましょう。

何かあればDMなど頂ければ相談に乗らせて頂きます。

 

それではお読みいただきありがとうございました。

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