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鬼滅の刃をビジネスの視点で見てみる

こんばんは、さっき―です。

外出自粛の大型連休ですと、
漫画とかアニメとかみたくなりますよね。

そこで最近というか、ここずっと話題の
「鬼滅の刃」

品切れ続出が続いていますけど、
そもそも漫画ってどうやって儲けているのか?
儲かるか?ってことが気になったので、
調べてみました。

この漫画からビジネス視点から見てみようと思います。

品切れが続く漫画販売

この漫画って品切れ状態が続いているんですよ。
僕は運よく、入荷日とかに買えたりして
全巻かえましたが。

そんな話は置いておいて、
この品切れ状態って狙ってやっているんじゃないか?って思ったんですよ。

アマゾンプライムとかhukuとかの
サブスクリプションサービスでアニメのシーズン1が観れて、
続きが気になります。

次は今年放映予定の映画でってことは、
その更に先がアニメ化するなんて来年まで待たないといけなそうですよね。

気になってしょうがないですよね。

でも、売っている側としては、
品切れ状態が続くと話題にもなりますし、
人って無いものを欲しくなるじゃないですか。

SNSとかでも話題になりますもんね。

どうも2019年秋ころにテレビでのアニメが終わって以降、
この品切れ状態が続いているみたいなので、
サブスクももちろん、拍車をかけてはいると思いますが、
それが原因ではないみたいですね。

実際は発行したくても発行が追い付いていないってことみたいですし、
特に今はコロナの影響で平常の発行も難しいと思うので、
まだまだこの品切れ状態は続きそうですね。

とはいえ、最初は狙っているんじゃないかと思ったので、
漫画ってどうやって儲けているんだろう?って思いました。

実際漫画家って稼げているんでしょうか?

年収30億円超、四皇クラス

ワンピースの作者の尾田栄一郎さんは、
めちゃくちゃ儲けていますよね。

推定で年収31億円とかみたいですよ。
ホント、四皇はもっとですけど、
それに次ぐレベルの海賊ですね(作者だけど)

代表的な印税(10%くらい)だけでも、
400円×10%×3000万部(実際はもうちょっと売れているみたい)で、
12億円です。

更に、ジャンプの掲載料とか、
映画とか、
アニメグッズとか、
そういったので諸々収入を得ています。

年収ですからね。
もう20年以上漫画続いていますから。
今までも、これから、
どんだけ稼ぐんだーって感じですね。

家も豪邸みたいで、
キムタクとかも遊びに行っているとかって、
テレビで見たことありますね。

ヒットすると漫画ってめちゃくちゃ儲かるんですね。
漫画だと一冊が安いですから、買いやすいですしね。

まぁ、ただここまで売れるってことも稀でしょうし、
誰もが儲かるっていうわけではないみたいですからね。

なぜワンピースは売っていて、鬼滅の刃は売っていないのか?

今一番売れている漫画ってワンピースですよね。
世界的にヒットしているにも関わらず、
ワンピースは発売日に最新刊がなんなく買えるんですよ。

なんでワンピースは置いているのに、
鬼滅の刃だけないんだろうって思いました。

調べてみると、
ワンピースの80巻の初版だと360万部売れているみたいで、
鬼滅の刃の19巻(現在最新刊)だと150万部らしいですね。

そもそも、初版の部数が全然違うみたいです。

鬼滅のもっと発行部数増やしても良さそうですけどね、
段々と増やしていく作戦なんですかね。

まとめ

もちろん、内容が良いので流行っているっていうのですが、
売り方とか見せ方とかで、どれだけ売れるかは変わってきますよね。

知られない限りは売れないですからね。

とはいえ、内容が良くないと知られたところで
続きを読みたいとはならないので、
やはり漫画も内容が大事っていうことですよね。

今回は販売についてみていきましたが、
内容についても何かの機会に触れていきますね。

 

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