資産管理

住宅ローンの借り換えにデメリットはない。迷うだけお金の無駄です

こんにちは、元銀行員のさっきー(@2ndpenguin1986)です。

住宅ローンを組んでいて金利が高い方は

いち早く住宅ローンを見直したほうがいいですね。

悩む人
悩む人
でも、上手い話って裏があるっていうし・・・

逆に借り換えして損したらもったいないから、考えるのやめる!

ってほうがもったいない話です。

 

今回は実際に住宅ローンの審査もしていた元銀行員が

り換えをすることにどんなデメリットがあるか

お伝えしたいと思います。

基本的に住宅ローンの見直しにデメリットはない!

住宅ローン見直しのポイントは3つだけ

基本的にと言いましたが、

住宅ローンを見直してメリットが出ない人がいます。

それは既に金利が安かったり、

残っている金額や期間が少ない人です。

 

住宅ローンはどこで借りるかってことにはそんなに大差がないです。

ポイントは3つ。

  • 金利が1%以上か
  • 残る金額が1000万円以上か
  • 残る期間が10年以上か

この3つのうち2つ以上に当てはまっていれば

住宅ローンを見直すメリットがあると言えます。

 

では、当てはまっていない人はどうしたらいいか?

そのまま返済するしかないです。

 

お金を借りているのは嫌だ、早く返したいって場合は

繰上返済をするのもいいと思います。

返済手数料が取られる場合があるので注意して頂きたいですが。

 

ただ、住宅ローンって商品の性質上、

他のローンよりも金利が安い場合が大半です。

 

なので、住宅ローンを完済したけど

子どもが大学行くお金が足りなくなって教育ローンを借りなきゃ・・・

ってなると、教育ローンの金利の方が高い可能性が大きいので、

逆に金利が高くなることがあり得ます。

本末転倒ですね。

 

なので、注意してください。

なぜ、メリットが出るのか?

そもそもなぜ同じ住宅ローンなのに、メリットが出るのか?

それは借りたときの金利が違うからですね。

 

例えば20年前とかは金利が3%、4%くらいだったのが

今では0.5%だったりするわけです。

 

住宅ローンって将来景気が上がるだろうっていう考えのもとで作られています。

だから、フラット35などのずっと固定金利とかっていうのは

変動金利よりも高いわけですね。

金利が変わらないから安心という安心料的なところもありますけどね。

 

昔の商品と今の商品では商品名は一緒でも

金利が違うのでメリットが出るわけです。

 

じゃあなぜ、銀行はメリットが出るのに教えてくれないのか?

他行だったらうちの銀行で借換しませんか?

って言いますけど、

自分のところの商品の金利下げますよって言わないですよ。

だって、金利がお給料になっているわけですからね。

 

それはいいとしまして、

もし見直そうとしてメリットが出ない場合、

それはちゃんと教えてくれます。

 

ただ金利が安ければいいわけではなくて、

住宅ローンっていうのは

手数料とか返済の費用とかいろいろかかってます。

なので、それらを含めて

メリットが出るか出ないかを判断する必要があります。

住宅ローンの費用は固定費

住宅ローンの費用って固定費ですよね。

毎月決まった金額が返済に回っていきます。

住宅ローンの性質上、毎月返済金額が一定の

元利均等という返済方法がとられていることが

ほとんどかと思います。

 

なので、一度見直しをすれば今後下がったままです。

確かに住宅ローンの借り換えって、

新しく組むローンの審査と

前のローンの返済とがあって

めんどうだっていうのはわかる話です。

 

でも、今ならそんな面倒をお金を払えばやってくれるサービスがあったりします。

やらないよりやったほうが下がるので、

手数料払ってでもやってしまったほうが

最終的にはお得なわけです。

住宅ローンを見直すときに注意するべきポイント

手続きの時間がかかる

先ほども言いましたが、

新たに住宅ローンを組むので手続きするのに時間がかかります。

手続きするためには住宅を買ったときの資料とか

今の住宅ローンの資料とかを集める必要があります。

これはちょっとめんどくさいですよね。

 

でも、今は自分しかできないこと、

つまりは自宅にある書類を集めることだけやれば

後はお金を払えば代行してやってくれるサービスがあります。

 

完全に成功報酬なので、損することはありません。

メリットが出る場合はやらないほうが損するわけなので、

早くやってしまったほうが得になります。

収入状況が変化している場合は審査が落ちる可能性も

審査されるってあまりいい響きではないかもしれませんが、

お金を出すにもいろいろと調べる必要があります。

 

で、収入状況にも注意してください。

特に転職などで勤務先が変わっている場合です。

 

転職している場合は収入が増えている場合であっても

審査が通りにくいです。

少なくとも1年

多くの場合は2年ほどの

勤務期間が必要となります。

 

なので、転職を考えている場合は

先に住宅ローンの見直しをしてから転職してしまったほうがいいですよ。

まとめ

住宅ローンの見直しには基本、デメリットはありません。

住宅ローンは毎月かかってくる費用なので。

なるべく早く手をつけることで

見直しするメリットを長く受け取ることができます。

 

特に今は手数料を払って、見直しに必要なことのほとんどを

代行してやってくれるサービスがあります。

見直しにはかなりの時間がかかりますけど、

このサービスを利用することでサクッと見直しができて、

月々出ていくお金も減らすことができます。

 

支払うお金も減った金利分の何%とかなので、

損することはありませんので、

忙しくて見直しできないって人には

うってつけのサービスだと思いますよ。

 

それでは!

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